前場名誉院長臨床外科学会賞受賞

第80回日本臨床外科学会(東京)において、りつりん病院名誉院長 前場隆志先生が「平成30年度学会賞」を受賞されました。
この賞は、臨床医として長年にわたり地域医療に貢献し、多大な業績をあげた外科医に贈呈されるもので、今年度の該当者は1名で、前場先生が選考されました。
80回の学会歴史の中で、四国地区では初めての受賞となります。11月22日の学会評議員会において表彰状を授与され、翌23日に「一臨床医への教訓と漸進」というタイトルで受賞記念講演が行われました。
受賞に当たって、「外科医としてもっとも嬉しい受賞で、たいへん光栄に思っておりますが、これは今まで支えていただいた多くの方々、とくにりつりん病院の職員一同へ授けられた賞として、心から感謝するとともに、これからもできる限り恩返しをしたい」と述べられました。