内科のご案内

当院では、一般内科、循環器内科、呼吸器内科(週2回の香川大学からの応援医師対応)に分かれて診療しております。
一般内科では、主に糖尿病・内分泌疾患、消化器疾患、血液疾患などの分野を担当しています。
尚、高次医療機関において精査加療が必要と判断した患者様に対しては、随時紹介し、病診連携にも努めています。今後も一人一人の患者様に対して最善の治療を提供することを心がけ、努力したいと考えています。

診療内容

消化器疾患
隣接する健康管理センターと連携した健診をはじめとして、内視鏡検査を中心に診断・治療を行っております。
行われている主な検査、治療は次のとおりです。(H29年度実績)
内視鏡検査は、上部消化管内視鏡検査(経鼻内視鏡も含む)・年間2318例、大腸内視鏡検査・年間523例、内視鏡的大腸粘膜切除術(ポリープ切除術)・年間164例、内視鏡的逆行性膵胆管造影(治療も含む)・年間30例、胃瘻造設術・年間40例です。
大腸内視鏡検査については、苦痛を和らげるための麻酔を使用した検査も希望に応じて行っています。
※胃内視鏡については麻酔での検査をお受けしておりません
外科・放射線科等、他科とも綿密に連携し、質の高い診療ができるよう心がけております。
医師抱負:消化器系の検査を受ける際に、女性医師希望の場合はお気軽にご相談ください。
(担当:多田)

 

糖尿病・内分泌疾患
糖尿病の日常生活指導、食事指導、服薬、自己注射管理を行っています。
栄養士による栄養指導も行っております。
糖尿病教育入院も開始しており、様々な医療スタッフとともに、症状改善や合併症の進展予防に貢献できるように努力しています。
医師抱負:血糖管理と併行して、高血圧や脂質異常等も治療し、動脈硬化を予防します。
(担当:永尾)

 

血液疾患
各種貧血(鉄欠乏性、VB12欠乏性、溶血性、骨髄異形成症候群など)、特発性血小板減少症、悪性リンパ腫などの疾患を主に治療しています。
医師抱負:血液疾患に合わせて一般内科的管理を実施します。
(担当:山ノ井)

 

呼吸器疾患
週2回(月・金)香川大学呼吸器科の先生に来院していただき、専門的な判断を仰いで治療を行っております。

 
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