皮膚科

・皮膚は目に見える人体最大の臓器です。内臓の鏡ともいわれています。皮膚のことで気になることがありましたら、気軽に受診してください。
・一般的な皮膚疾患は、薬による治療だけでなく日常のスキンケアでかなり改善できます。スキンケア(洗浄・保湿・紫外線防御)から患者さんの立場にそって治療・指導を行っていきたいと思います。

 

主な疾患

アトピー性皮膚炎
外用療法を中心に日常のスキンケアについての指導を行っています。
熱傷:軽い熱傷の治療を行っています。
にきび
外用治療(アダパレン、過酸化ベンゾイル、外用抗菌薬)と内服治療(抗菌薬)を併用します。
男性型脱毛
フィナステリドという新しい内服薬で治療します。(保険診療外)
乾癬
ビタミンD3外用療法、免疫抑制剤の内服療法を施行しています。
なお生物製剤による治療は行っていません。
皮膚腫瘍
摘出必要な場合は紹介します。
薬疹
外用、内服で治療を行います。
とびひ
化膿止めの外用・内服で治療します。
水いぼ
ピンセットで摘除します。痛みが強い場合は処置前に麻酔のお薬がついたテープを貼ってからとります。
帯状疱疹
抗ウイルス剤の内服で治療します。神経痛など後遺症が残る場合は麻酔科と協力して神経ブロックの注射を行っています。
足爪白癬
爪が白くなって分厚くなる爪水虫は内服薬での治療が必要になってきます。内服可能かどうかまず皮膚科に受診してください。
褥瘡
各病棟の看護師とチームを作り、褥瘡の治療と予防にあたっています。

 

診療内容

水虫、湿疹、にきび、アトピー性皮膚炎など一般的な皮膚疾患に対する、外来診療を行っています。

 

医師抱負:

野網
患者さんの悩みをよくお聞きして、納得のいく治療ができるように心がけています。
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