病棟紹介

 

※平成29年4月1日より病棟が再編されたため、以下の記事は旧病棟による記事です。

 
 中2病棟
中2病棟は、消化器外科を中心とする全身麻酔を中心とした周術期の患者さんや、人工呼吸器をつけた患者さんなど重症度の高い急性期看護を行っています。3人夜勤体制をとっており、テキパキと緊急入院や緊急手術にも対応しています。いろんな経験ができ、周術期看護、重症患者の看護、人工呼吸器が苦手な人はいつの間にか管理もできるようになっています。医療機器は多いですが病棟は清潔感にあふれています。元気になっていく患者さんと関わることで充実感も味わうことができ自分の成長が見える病棟です。日ごろのストレス発散にも力を入れており、飲み会では、医師看護師コメディカルの垣根を越えて和気あいあいとはじけております。
n2_01
n2_04 n2_03  n2_02
 
n4_1 中4病棟
当病棟は、24時間冷暖房完備、トイレ、シャワールーム付きの全部屋個室です。特別室もあり、ご家族もゆっくり面会時間を過ごすことができます。患者様は、急性期から慢性期、ターミナル期に至るまで、様々な患者様に寄り添い個々に応じた看護ケアが提供できます。全科対応の混合病棟なので、オールマイティーな看護師に成長していくことができます。さらに専門性を極めるのもあなた次第・・・! もちろん、支援体制も整っていますよ。職場環境も良く、おひとり様ナースは無論、ママさんナースたちも頑張っていて、仕事上の悩みや子育ての相談もしながら楽しく働いています。看護部の理念である「患者様やご家族の声・気持ちを大切に」をモットーとして、患者様の笑顔や私たち家族の笑顔がみられるように日夜励んでいます。
 n4_2
 n4_3  n4_4
  n4_5
  n4_6
 
南3病棟
南3病棟は泌尿器科、整形外科の手術、脳外科や内科の急性期治療を主に行っている患者さんが入院しています。夜間の緊急入院も受け入れ、救急の患者さんにも対応しています。スタッフは老若男女問わずテキパキと働いておりとても活気に満ちています。病棟目標は「笑顔で一生懸命看護する』です。ベテランはおおらかな心で、中堅看護師は親切丁寧な言葉態度で新人は一生懸命さで患者様に接しています。病院の中では比較的若い看護師スタッフが多くママさんナースも頑張って働いています。
 s3_1
s3_2  s3_3
南4病棟
 南4病棟は主に外科系の患者様がいる39床の病棟です。外科や整形外科、脳外科の急性期、慢性期、終末期の患者様に対応しています。また化学療法で入退院を繰り返す患者様が多く親しみやすい雰囲気づくりを心懸けています。スタッフは新卒の新人看護師はもちろん子育て中のママさんもおり、希望に沿った勤務作成で非常に働きやすい病棟です。病棟の稼働率は高い病棟ですが、他職種の連携を図りスタッフ全員で患者様をサポートしています。
S4_1
 S4_2
 S4_3  S4_4
 

 
南5病棟
南5病棟は包括ケア病棟です。急性期を脱した患者様が在宅へ復帰するために支援を行う部門です。近年では入院を機に介護が必要となる患者様、一人での生活が困難になる患者様が増えています。しかし、介護者の不在や高齢化により、家族の受け入れが困難なケースも多く、看護師は患者様が安心し、安全に『出来る限り住み慣れた地域の中で療養生活が送れる』ように、患者様ご自身やご家族の意向をじっくりと聴き、医師やメディカルスタッフ、地域の医療機関や介護施設などと連携を図り、退院準備の調整役となっています。『患者さんの笑顔のために‼』一緒に頑張ってもらえませんか ╲(͡O͡)⁄
 S5_1
S5_2  S5_3
 S5_4
 
S6_1 南6病棟
南6病棟は、小児科を含む全科対象の混合病棟です。手術は、眼科を対象に行っており、急性期から慢性期、赤ちゃんからご高齢の方まで、さまざまな患者様がおられます。患者様一人ひとりのニーズに応じた看護が提供できるよう、安心して入院生活が送れるよう、また一日でも早く回復され退院できるように、受け持ち看護師を中心にコメディカルが関わり援助をしています。元気で明るくチャーミングなスタッフが世代の垣根を越え、ベテランは知識と技術を若手は体力をお互いサポートしながら和気あいあいと働いています。また、ママさんスタッフも多く、みんなで協力し合い、家庭と仕事が両立できる病棟です。
 S6_2 S6_3
 
  S7_1

南7病棟

 南7病棟は、回復期リハビリ病棟です。おもに、脳外科・整形外科のリハビリが必要な患者様が入院しています。明るく・楽しく、そして厳しくをモットーに、日夜患者様と共に、退院に向けてリハビリに励んでいます。

食事は、ロビーで素敵なBGMのもと、みんなで楽しく召し上がって頂いています。みんなで食卓を囲み、さながら、自宅での団欒の風景を見るようです。また、作業療法の一環として、調理実習があります。カレーや野菜炒め、ときにはおはぎが登場します。私たちも、試食させていただいています。とてもおいしいですよ・・・。

患者様としっかり寄り添うことができ、患者様の退院の瞬間に関わることができるのは、看護の醍醐味ですよね。私たちの看護の成長にもつながります。

皆さん、私たちと一緒に患者様に寄り添ってみませんか?
S7_2
 
手術室・中材
手術室では、7診療科年間約1,700症例と多種多様な手術に対応しています。近年低侵襲手術として内視鏡下における手術適応が拡大され手術の中でも大きな柱となっています。スタッフも段々と複雑になる手術手技や、より繊細かつ高度化される各種医療機械の取り扱いにも四苦八苦しながら『患者さんにとって安心・安全な手術を提供する』ために全力で一生懸命取り組んでいます。また同一フロアに中央材料室も配置されていますので手術器具の滅菌供給から手術後の洗浄処理まで一貫した機器管理を行っています。さらに中央材料室では手術関連業務の補完に、院内全ての部署の滅菌物の集配~洗浄・滅菌を委託業者と共に集中管理しており、りつりん病院の『清潔』を守っています。
op_1 op_2
 
外来外来看護師は、JCHO理念に基づき、住民が安心してく暮らせるよう地域関係機関と連携するとともに、院内でも他部門や病棟との連携を密にとりながら継続的な看護ができるように取り組んでいます。総合受付では病院内のご案内や、どの診療科にすればよいかを迷った時など、コンシェルジュのごとく症状に適した科へ丁寧にご案内しております。外来看護師は10診療科中央処置室・内視鏡室・放射線科で勤務し救急室での患者受け入れ対応の業務なども行っています。毎日ミニカンファレンスを行いカンファレンス後には笑顔であいさつをして一日の始まりが心地よい対応ができるよう日々心がけています。
 gr_1
健康管理センター
定期健康診断、特定健診、ドック健診及び香川県下約150の企業にバス検診等を実施しております。院内検診では、一日約70名の検診者に安心して健診が受けらよう看護師7名・保健師1名で、笑顔に心がけて他部門と連携を図りながらより短時間で健診が終了するよう努めております。またバス検診においては、新規企業の場合、事務・看護師が事業所に赴き、担当者と円滑に健診が実施できるよう協議しております。H26年9月より協会健保生活習慣病健診において、特定保健指導の対象となった方へ、メタボ解消に向け運動・食生活の改善に取り組めるよう保健指導にあたっています。また、検査結果で正常高値等の場合自己管理ができるように情報提供を行い、がん検診において精密検査が必要な方には精密検査依頼票を同封し受診勧奨も行っています。
 ks_1
 
がん性疼痛看護認定看護師 星川美穂
患者さんやご家族が抱える苦痛を、身体的だけでなく不安や悩みなど様々な苦痛を含めたものとして捉え、その苦痛が緩和されるように患者さんやご家族の相談に応じて接しています。また、がんによる痛みや痛み以外の症状を緩和できるように、医療スタッフと協力して鎮痛薬の調整を行っています。毎週火曜日、13:30~15:00に緩和ケア外来を行っていますので何かお困りのことがあればご相談ください。
nt_1
皮膚排泄ケア認定看護師 長尾 由美子
私は1999年に皮膚排泄ケア認定看護師の資格を取得しました。現在は、院内の褥瘡管理者として褥瘡創の予防・ケアに携わりながら認定看護師として3分野(創傷ケア・オストミーケア・失禁ケア)のコンサルテーションにおいて実践・指導教育を行っています。また他施設や訪問看護ステーション、一般市民からの直接相談にも応じ、時には集団でおこなわれる講演などで出前出張として活動させていただいています。これからの社会の動きに対応し、地域のニーズにもこたえ、絶えず新たな挑戦という前向きな姿勢で心に沿った看護、そんな看護師を目指していきたいと思っています。
 nt_2
 
PageTop