治験

診 療 科 対 象 疾 患 な ど
泌尿器科 間質性膀胱炎治療薬 2017年6月19日~(予定)
内   科 糖尿病治療薬 終了しました。
内   科 高血圧症治療薬 終了しました。
呼吸器科 慢性閉塞性肺疾患治療薬2 終了しました。
内   科 高トリグリセライド血症 終了しました。
内   科 糖尿病予備群治療薬 終了しました。
内   科 糖尿病性腎症治療薬 終了しました。
泌尿器科 糖尿病性インポテンツ治療薬 終了しました。
泌尿器科 前立腺肥大症治療薬1 終了しました。
泌尿器科 尿失禁治療薬1 終了しました。
泌尿器科 尿失禁治療薬2 終了しました。
整形外科 変形性膝関節症治療薬 終了しました。
呼吸器科 慢性閉塞性肺疾患治療薬1 終了しました。
外   科 癌性疼痛治療薬1 終了しました。
脳神経外科 脳梗塞治療薬 終了しました。
呼吸器科 肺炎治療薬1 終了しました。
外   科 癌性疼痛治療薬2 終了しました。
循環器科 慢性心不全治療薬 終了しました。
泌尿器科 間質性膀胱炎治療薬 終了しました。
呼吸器科 肺炎治療薬2 終了しました。
泌尿器科 前立腺肥大症治療薬2 終了しました。
呼吸器科 インフルエンザ治療薬 終了しました。
お問い合わせは診療科または治験管理室まで
TEL:087-862-3171(代)
(受付時間 : 平日 9:00 ~ 16:30)




治験審査委員会手順書等の公表について
当院が設置している治験審査委員会に関する手順書等については、当院内にて一般閲覧できます。
※「手順書等」=「SOP」「名簿」「会議の記録の概要」




治験とは

新しい薬「くすりの候補」を国に認めてもらうため、患者さまの協力のもとに行う試薬のことです。
患者さんの人権や安全の確保に最大限配慮しながら、「くすりの候補」の効き目と副作用(有効性と安全性)などを慎重に調べます。


新しい薬の開発 基礎研究 治  験 厚生労働省の審査 承  認
薬の候補となる物質を探します。 薬の効果や安全性を動物などで確認します。 多くの患者さんにご協力いただき、治験薬の治療効果と安全性につい
て検討します。
これまでの試験の結果を元に、厳しい審査が行われます。 新しい薬の誕生





治験でのおもなメリットとデメリット

メリット デメリット
  • 新しい治療を受けられるチャンスがあります。
  • 一般の診療よりも詳しい検査が行われます。
  • 治験期間中にかかる費用は原則として無料(例外あり)です。
  • 来院ごとの交通費と治験参加費が支払われます。
  • 同じ病気に苦しむ人または将来同じ病気になる人の助けになり、社会貢献ができます。
  • 予期しない副作用がみられる可能性と不安がある。
  • 効果がない薬(ポラセボ)を服用する可能性がある。
  • 期待ほど治療効果がみられないことがある。
  • 治療法の科学的なデータを取るために定期的な来院が必要である。
 くわしくはお問い合わせください。
治験に参加されるかどうかはみなさんの自由意志です。


 





治験に参加するのは危険でないか?

  • 治験薬は動物実験等で安全性を調べて、問題ないだろうと予想されるものだけが人に使われます。
  • 製薬会社も予想される副作用について、対応を考えて治験を行っています。
  • 製薬会社は、もし副作用が出たら、このような対応をしてください、ということを医師に伝えてあります。
  • 製薬会社は万が一、何かあっても対応できるよな病院で治験を行い、臨床経験の豊富な医師を選んでいます。
  • とはいえ、使用経験の少ない新薬は安全性に対する情報が不足しているのも事実です。


治験に対する、患者さまの御協力をお願いします。

  • 治験は新しい薬を世に出すため欠かすことのできない過程です。
  • そして、患者さんの協力なしで治験を行うことは不可能です。過去あなたが病院で処方され、お受け取りになった 様々の薬はすべてこのような治験を経て厚生労働省から承認されたものです。
  • 21世紀。確実に高年齢化社会の進む現代、病気で苦しんでおられる多くの患者さんのため、安全な新薬の開発は 人類の普遍的な使命です。
  • どうぞ、治験に対して、ご理解・ご協力をお願いいたします。

プライバシーについて
あなたのプライバシーは守られます。
治験で得られた試験結果などを論文や学会などに使用させていただく場合がありますが、あなたの名前などの個人的な情報は一切公表されません。
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