新人コメント

  『やりがいがあり、看護を通して日々成長していける職場です。』
I.K

私が所属する回復期リハビリテーション病棟は、退院に向けてコメディカルと連携し患者さん1人1人に合わせたADLの拡大を行っています。患者さんが気持を伝えやすい環境を意識し、日々業務に臨んでいます。当院では新人看護師に対しプリセプター制度を用いたサポートを、更にクリニカルラダーも導入し自分のレベルに合った研修に参加することができます。コメディカルや先輩看護師の意見を聞くことで視野が広がり自分自身の知識・技術の向上にも繋がります。看護師の仕事は大変ですが、患者さんの笑顔や「ありがとう」の一言で明日からも頑張ろうと思える職業だと思います。困った時は先輩看護師が支え共に考えてくれます。一緒に看護師として成長していきましょう。


 sin_1
「何事にも根拠を持って」
 A.S
私は4月から救急病棟で働いています。今までの病院実習でも1度も携わったことがなく、入職し初めて働く病棟が救急の病棟ということで毎日がとてもハードに感じています。働き始めて1番感じたことは、自分自身の知識のなさです。救急の患者さんが来られても私はいつも何も出来ず、先輩看護師が対応しているのをただただ見ていることが多く、「自分は何をしているのだろう?」「私に出来ることはないか。」と考えるばかりで、こんな時、知識のなさを実感します。また、全身麻酔、局所麻酔、伝達麻酔での手術前後の1つ1つの処置がそれぞれどうして必要なのか、患者さんの観察をする時はどうしてこの観察が必要なのか、それは何事にも根拠を持って行動することが大切だということを働き始めて学びました。看護職として最も大切なことは、〝信頼される看護〟を行う事だと思います。患者さんからはもちろん、医師、先輩看護師、他のスタッフの方々から信頼されるようになるためには、やっぱり〝何事にも根拠を持って〟行動する事が必要だと思います。命を預かっているという事、また〝看護をしている〟のではなく〝看護をさせていただいている〟という謙虚な気持ちも忘れず、これからも看護師として働いていきたいと思います。
  sin_2
 新人看護師として
 N.I
  私が今働いている病棟は外科、脳神経外科、整形の混合病棟です。4月から入社して数か月が経ちますが、やはり現場の厳しさや緊張感を感じています。看護師という仕事は命に関わる仕事であり私が1つミスをすれば取り返しのつかないことになってしまいます。毎日行う業務のなかでいつも大切だと思うのは確認を怠らないことと、薬品の作用や副作用をきちんと理解し患者さんと関ることです。それは患者間違いをしないためにも大切なことだと思います。知らない薬品はその都度調べて理解を深め、点滴1つをとっても名前の確認は何度も行うようにしています。最初は仕事の内容をなかなか覚えられなかったり、時間をうまく使えなかったりしました。そこで私は、1つ1つの行動に余裕を持ち自分から積極的に行動できるようになることを目標にしました。先輩看護師のみなさんをお手本に仕事を丁寧にこなし、急変した患者さんがいても冷静な態度で対応できるようになりたいと思います。私はいつも急変時1人であせってしまいがちでうまく行動することができません。少しでも先輩看護師に近づけるよう1つ1つの業務に責任をもち、笑顔を忘れず知識と技術を習得できるようにしていきたいと思います。
sin_3

新人看護師としての抱負

Y.S
私は現在、外科内科混合病棟に所属しています。化学療法や手術を目的にされている患者さんが多く忙しい毎日を過ごしています。入社したころに比べると仕事を任されることが多くなり、やりがいも感じています。しかし、その反面、看護師としての責任も感じています。私が新人看護師として大切にしていることは治療を受ける患者さんの話を傾聴し苦痛や不安の軽減に努めることです。それは患者さんの話す言葉が全て本心とは限らないからです。以前、末期がんの患者さんが痛みや薬の副作用で苦しんでいる時、訴えをうまく汲み上げることができないことがありました。それからは患者さんの行動や表情にも目を向けどんなことを思っているのか考えながら向き合っています。親身になって関わり患者さんの気持ちを理解しようとする気持ちが大切だと思います。たとえ新人看護師でも目の前にいる患者さんは専門職としてみています。専門職として寄り添う看護を提供するとともに新人看護師として学ぶ姿勢を忘れず、確かな技術と知識を身に付け成長していきたいと考えています。患者さんに対し安心で安全な看護を提供していくために、今はプリセプターをはじめ先輩方に分からないことは質問し、相談するように心掛けています。少しでも多くの知識と技術を身に付け、落ち着いて素早く対応出来るように患者さんに関わっていきたいです。

ひとりでも多くの患者さんを笑顔にできるよう、日々学びを深め、やさしい看護を提供していきたいと思います。
sin_4
PageTop